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イベント情報
イスタンブールに車イスを届ける、2008年2月17日(日)
ツアー旅行がきっかけで、トルコに行かれる遠藤弘志様に協力し、イスタンブールに車イスを届けることができました。遠藤弘志様に心より感謝しております。
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※上の写真をクリックすると拡大します。再度クリックすると元のサイズに戻ります。 |
下記の原稿は、遠藤弘志様のご感想です。
4回目のトルコ、今回は周遊のツアー旅行だ。今回は車イスを持って行く。『飛んでけ!車いす』というNPO法人があり、日本で使われなくなった車いすを,旅行者の手荷物として海外の車イスを必要としている人に届けるという趣旨だ(輸送費がかからないという事)。
イスタンブールで半日自由時間があり、そのとき届ける事になっている。現地ガイドさんに電話してもらい,ホテルでトルコの車イスを届ける手配してもらう方Alpaslan(アルさん)と会う事になった。車イスと共に車に乗りながら、アルさんとは片言の英語と電子辞書で話をする。『車イスを待っているのは,23歳の女性です。足と、目にも障害があります』。
ア!! 子供用の車イスを持ってきた。それも割と小さい方の車イスだ。アルさんからの連絡が私に間に合わなかったのだ(私が出発してから2日後にメールがきていた)。体に合わなかったら他の人を捜しますと言ってくれましたが、これから行く所に彼女がいるらしい。ビルの1室に着く,そこは目に障害のある団体の1部屋でした。7,8人ほどの人がいて、自己紹介をしながら話をする。ここで私が,カメラマンと言いますと。今私たち写真を撮っていて、展示会(ブラインド写真と言ったら良いのかな)をしていますと。
その他にも,いろいろ話しましたが,英語が話せない事,子供用の車イスを持ってきた事もあり、いまいち盛り上がらないが,歓迎の気持ちはとても伝わってきます。その後歓迎の花束をいただき,持ってきた車イスを広げてみた。彼女が座ってみると座れた!!!
ワッと一斉に歓声が上がる。彼女は笑顔になり車イスで動き回る。私の妻は泣く。皆が喜び、皆で握手し合う。 でもちょっときついみたい,今度持ってくる時は少し大きいサイズにしますというと,とても嬉しそうです。
アルさんは,『多くの人が車イスを必要としています。』と言っていていました。
今度の事では,日本トルコ文化交流会のユジュルさんは、トルコへの扉を開いてくれました。
趣旨を話すと皆さんよろこんで協力していただきイスタンブールに車イスを持って行く事ができました。日本.トルコの旅行社,協力していただいた皆様、彼女の笑顔はほんとうにきれいでした。
『飛んでけ!車いす』のオフィイス.車イスは札幌にあります。
トルコや他の海外へ車イスを持っていただける方がいましたら、『飛んでけ!車いす』へ連絡ください。
http://business4.plala.or.jp/tondeke/
東京方面の方ですと,申し訳ありませんが札幌→自宅また札幌→成田間の輸送費自己負担になります。約2300円 札幌→関空間もあります。
遠藤弘志

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